シロアリの初期サイン:木くず・羽アリ
シロアリの初期兆候と、点検・見積依頼で確認したいこと。
役に立つポイントまとめ
シロアリは気づいた時に被害が進んでいることがあり、「もっと早く見ておけば…」と後悔しやすい害虫です。だからこそ、初期サインを知り、早めに点検・見積依頼をすることが重要です。
よくあるサインは、羽アリを見た、木材付近に木くずのような粉がある、床や柱を叩くと空洞っぽい音がする、湿気の強い場所(浴室・脱衣所・床下周辺)で違和感がある、などです。ただし、素人判断で確定する必要はありません。「気になる兆候がある」だけで点検対象になります。写真が撮れるもの(羽アリ、粉、変色)は撮っておくと説明が楽です。
見積依頼では、①点検範囲(床下、外周、浴室周り、玄関框など)②施工範囲(どこまで処理するか)③保証条件(期間、対象、再発時対応)を確認してください。特に“部分施工”と“全体施工”の違いは、金額差が出やすいポイントなので、理由と考え方を聞くのがおすすめです。追加費用が発生する条件(木部補修、床下の作業性など)も事前に確認しましょう。
不安な時は、テンプレに「気になるサイン(例:羽アリ、木くず、空洞音)」を書いて見積依頼。判断を先送りにせず、情報を揃えて早めに動くことが、後悔しない近道です。
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