侵入口はどこ?よくあるポイント
害虫・害獣の侵入口を確認する順番。見積依頼の説明が簡単になります。
役に立つポイントまとめ
害虫・害獣対策で一番の近道は「侵入口を特定して塞ぐ」ことです。薬剤や捕獲だけだと、入口が残って再発しやすいので、見積依頼の前に“よくある場所”を順番に確認しておくと後悔が減ります。
おすすめの確認順は、①外周 → ②室内 → ③天井裏・床下(入れる範囲で)です。外周では、配管が壁を貫通している部分(隙間・パテの劣化)、換気口や通気口(網の破れ・外れ)、エアコンの配管穴、ドア下やサッシの隙間を見ます。室内では、シンク下・洗面台下・収納の奥、壁際の小さな穴、家具の裏など。「フン」「擦れ跡」「かじり跡」があれば写真を撮るだけで十分です。
ここで重要なのは、穴の大きさを正確に測ることではなく「どの位置に疑いがあるか」を説明できること。見積依頼で“侵入口っぽい場所がある”と言えると、調査が速くなり、追加費用の説明も具体的になります。さらに、封鎖作業が見積に含まれるか(どこまで塞ぐか)、材料費が別になるか、保証対象が封鎖箇所も含むかを確認してください。封鎖が別扱いだと、初回の安さに引っ張られて後で後悔しがちです。
迷ったら、写真を3枚(外周・室内・痕跡)撮って、テンプレに添えて見積依頼。これだけで“話が早い依頼”になります。
イラスト配置エリア
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イラスト案:外周チェック(配管/換気口/ドア下)を1枚にまとめた図
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